持続可能で収益性が高く、革新的で環境に配慮したマグロ畜養

私たちについて

オーストラリアミナミマグロ生産者協会 (ASBTIA) は、巻き網漁業や延縄漁業、 ミ ナミマグロの畜養事業を含むオーストラリア産ミナミマグロ産業を代表して い ます。当協会と会員は 1991 年に世界的なマグロ養殖の先駆者となり、今日では業界 全体で畜養マグロの高い品質と供給体制を維持しています。 またオーストラリアマグロ業界は、ESG、社会的ライセンス、及び継続的な改善、 品質の向上の未来志向の哲学のもと、イノベーション、研究、専門能力開発への 投 資を通じて発展を続けています。

マグロ産業における仕事とキャリア

オーストラリアの水産業は、活気ある産業であり、さまざまなキャリアパスや経験・スキルのレベルに応じた仕事の機会を提供しています。

歴史

ミナミマグロ産業は、国際的な影響力を伴ったオーストラリアのサクセス ストーリーです。ポート リンカーンの漁業によって開拓された ミナミマグロ産業は 、ゆっくりとちいさなステップで歩みを始め、過剰生産とそれに伴う ミ ナミマグロ種の危機を経て、技術革新、資源回復、強固な資源基盤の産業へと 進化 しました。今日、ミナミマグロ産業は持続可能で、南オーストラリア州の水産養殖 産業で最も重要で価値のある単一のセクターであり、またオーストラリア東海岸の マグロ漁及びカジキマグロ漁業にとっても、ミナミマグロは重要な魚となっていま す。

持続可能性

南極海の純粋で非常に生産力の高い海域に支えられたグレートオーストラリア湾とスペンサー湾は、定置網漁や畜養によってミナミマグロを捕獲・養育するための理想的な環境を提供していますさらに、オーストラリア東海岸沖では、成長を続けるSBT表層延縄漁業が展開されています。